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『時光代理人 -LINK CLICK-』2期についてガッツリ語りたい

皆さんは『時光代理人 -LINK CLICK-』という作品をご存知でしょうか。李豪凌(リー・ハオリン)監督・脚本の中国のオリジナルWebアニメで、日本ではまず2022年1月に1期がTOKYO MXなどで放映され、その後深夜アニメ枠“B8station”に移り2023年10月より1期が、2024年4月より2期が放送がされていました。日本語吹き替えは、主役のトキ(程小時:チョン・シャオシー)は豊永利行さんヒカル(陸光:ルー・グアン)は櫻井孝宏さんとなっています。

1期の最終話、ヒカルがお腹を刺されるという絶望的な場面で終わったため、最終話の放送から2年ずっとずっとずーっと2期の日本上陸を心待ちにしていました。

そしてとうとう念願叶って2期の最終話を見終えて今、ラストで放たれた衝撃の事実にまさに茫然自失といった状態になってしまっています。

ということで、今回は『時光代理人 -LINK CLICK-』2期のストーリーと音楽について考察を交えながら語っていきたいと思います。

 

ヒカル(陸光)とトキ(程小時)

ネタバレを含みますのでネタバレ苦手な方は注意してお読みください。

 

能力者との対決

『時光代理人 -LINK CLICK-』の1期は、写真から過去の出来事を読み取れるヒカルと過去の世界にダイブできるトキが、持ち込まれる数々の依頼を実行していくというストーリーでした。変わらない友情や親子の絆に泣かされる話もあり、ヒューマンドラマのようにも見えましたが、後半にいくに従い、第1話の依頼でトキがリンクしたエマも被害者となった連続殺人犯と対峙するというサスペンス色の強い展開になり、最終話はラストで犯人に操られたリンにヒカルが刺されてしまうという衝撃的な場面で終わりました。

この場面の続きから始まる2期は、人を操り殺しを繰り返す能力者をトキとリンが警察とともに追うという、ダークで緊張感漂うサスペンス全振りのストーリーに。1期ではトキとヒカルの2人が中心になっていてリンは蚊帳の外の感じでしたが、2期ではヒカルがケガで入院していたり銭進らに人質にされてしまうなどしてトキとヒカルが離れ離れになっていることが多く、その分リンも物語に絡むようになっていました。

連続殺人事件の犯人と目された劉旻(リウ・ミン)が、自分で自分の首を締めるというあり得ない方法で「自殺」し、 トキたちの協力を得ながら事件の捜査を進める肖(シャオ)刑事の部下のチェン(陳)刑事が病院の屋上から転落死してしまうなど、能力者が関わると思われる不可解な死が続く中、肖刑事の元同僚で今は劉家の顧問弁護士となっている銭進( チェン・ジン)と、謎の双子李天辰( リー・ティエンチェン)李天希(リー・ティエンシー)兄妹が、過去にダイブできるトキの能力を狙い、接近してきます。トキを庇って彼らに連れ去られ、人質となってしまうヒカル。トキたちはヒカルと引き換えにトキの持つ能力を得ようとする銭進たちと、直接対決することとなります。

腹を刺されて手術直後のヒカルが傷口が開いて出血してしまっていて一刻も早く救出しなければならない状態であったり、能力者である天辰と天希の兄妹がどのようにして人を遠隔操作するのかが謎であるなど気が抜けない状況が続く上、2期全体が時間軸を行きつ戻りつする描写によって真相が徐々に明らかにされていく複雑な構成になっているため、観ているこちらも時間のループをしているような不思議な感覚になり、のめり込んで観入っていました。

 

対比と反復のリンク

『時光代理人 -LINK CLICK-』2期では、非常に意識的に対比と反復を配置しながらストーリーが進んでいきます

物語開始早々に、転落死してしまう陳刑事。  肖刑事の部下の彼は、もうすぐ子供が生まれるという幸せの真っ只中で、死ぬ理由などありません。どれほど無念だったかと胸が痛くなりますし、いやでもエマの転落死を想起させられてしまいます。

そんな彼の死に関わっているのが、肖刑事の元同期で、今は劉家の顧問弁護士として警察と敵対関係にある銭進。自分の警察時代の後輩である陳刑事を、銭進は躊躇なく殺させます。警察を辞めて罪を犯す者と警察に身を置き事件を追う者。殺す者と殺される者。 銭進と陳刑事の対比はそれだけではありません。 銭進には妊娠中の妻を強盗殺人で失った過去があります。つまり妊娠中の妻を残して死んでしまう陳刑事と銭進はちょうど真逆の立場。この対比はなかなかにグロテスクです。

銭進は愛する妻を亡くしていますが、天辰と天希の双子の兄妹も、父と母が互いを殺し合うという形で両親を亡くした辛い過去があります。彼ら双子の母親は夫から暴力を振るわれており、離婚を考えていましたが、子供たちのこと、特に天希に知的障害があることなど不安があるため自宅に弁護士を招いて相談をしていたのです。それを浮気と思い込んだ父親は母親をアバズレと罵り、苛烈さを増すその暴力に命の危険さえ感じた天辰は、母親を操り父を撲殺。しかし母親も父親が手にしていた刃物で腹部を刺されており、兄妹は壮絶な形で一度に両親を失ってしまいます。

この事件を担当したのが銭進。ここから彼らの関係は始まったんですね。天辰たちが出会っていたのが別の人物だったなら、人殺しを重ねる悪の道を突き進むことはなかったかもしれないのに……。

双子の住むマンションは敷地の入り口に守衛さんがおり、どこの住人が誰を招いたかが把握されている様子。隣人の男と守衛が双子の母が家に男(=弁護士)を呼んだと噂し、さらには守衛が父親にそれを伝えたことで悲劇が起きており、「見られている社会」の怖さを強く感じさせられます。

嫉妬に駆られて妻を殺すに至った双子の父親。実はその姿は銭進と相似しています。銭進の妻は強盗犯に殺されたことになっていますが、女優である妻と共演している俳優との関係を一方的に怪しんだ銭進が嫉妬を募らせて殺してしまったのです。この事件の容疑者とされた男性は、銭進の偽装殺人に利用され身代わりとして殺されたんですね。

嫉妬の妄執に囚われて妻を殺しても、裏切られたという思いは消えません。憎い父親を殺せても、母を失ってしまっては意味がありません。銭進と天辰たちは過去への恨みの気持ちで結びついてしまうのです。

 

過去に囚われて

天辰と天希の持つ能力は、トキとヒカルの持つ能力と相似であると同時に対照的でもあります。

写真の撮影後12時間の出来事を見ることができるヒカルと、写真から過去の世界にダイブして撮影者の中に入り込み撮影者自身として行動できるトキ。一方、天希は写真に映る人物の中に入りんでその人物の過去の記憶すべてを読み取ることができ、天辰は触れた人間を操ることができるという能力を持っています。

トキが入れるのは、写真を撮った時点の撮影者の中。過去の世界に限られ、今目の前にいる誰かの中に入って行動することはできません。天辰は手を繋いだ状態で天希にターゲットの写真を見せることにより、ターゲットを遠隔操作することも可能ですが、現存する人間のみに限られます。トキは過去、天辰は現在という対比です。

天辰はヒカルに妹と母親の写った写真を手渡してトキに過去を探らせるよう誘導し、銭進は死んだ妻の写真を見せてトキに過去に戻るよう迫ります。 銭進と天辰がトキの能力を狙うのは、彼らが過去を塗り替えたいと思っているからに他なりません。過去のせいで今の苦しみがある。ならば、過去を変えるしかない。過去に行くことができるトキの能力は、銭進たちにとって非常に魅力的であり、何としても手に入れたいものなんです。

人殺しに利用されることに耐えきなくなった天希が逃げ出してしまったため、自ら危険を犯して写真を渡すためにヒカルの病室を訪れた天辰。犯行を阻止されたことからトキの能力を知った彼は、銭進の思惑とは別に自分たちの過去を変えて欲しい一心でヒカルに写真を託したんですよ。

彼の狙い通りにトキはその写真から過去へと行きましたが過去は改変されず、状況は何ひとつ変わらないまま。トキが過去に行って現状が好転してくれることに一縷の望みを掛けていた天辰がトキに向かって投げつける「今も地獄に生きてる」という言葉は、胸に深く刺さります。

逃亡して劉旻の弟である劉梟(リウ・シャオ)と合流した天辰。劉梟は天辰に自分の意思で殺す「狩人」になれと諭した人物。妹の天希をも失った彼は、なりふり構わず復讐を仕掛けてくるはず。これまで犯した彼の罪は許されるものではありません。ですが、一方的な嫉妬で妻を殺した銭進とは違い、天辰が最初に犯した罪は父親から母親と妹を守るためのもの。命を落とした妹の天希のためにも、彼の未来に救いがあって欲しいと、どうしても思ってしまいます。

 

明らかにされる秘密

銭進を捕らえたものの天辰を取り逃がし、事件は未解決のまま。しかしヒカルを無事に救出でき、銃で負傷したトキも無事に退院して、再びトキとヒカルが共に写真館に戻ってきたという明るい雰囲気で『時光代理人 -LINK CLICK-』2期は終わりに向かっていきます。

しかし迎えたラスト、ヒカルのモノローグにより、彼の抱えているあまりにも大きな秘密が明らかにされます。それは、トキの死を回避するためにヒカルが過去を改変していたということ。

 

すまない、トキ。お前に過去を改変するなと言ってきた。だけど、オレ自身が守れなかった。分かってる。死は改変できない分岐点だ。でも最後のチャンスを使って、全ての始まりに戻り、お前を助けたい。

 

同じ出来事でも、真相を知る前と後ではまるで意味が違って見えてくるもの。私は本国での配信を見ていた方たちの投稿からヒカルのこの秘密について知ってしまった状態で日本語吹き替え版を視聴していましたが、それでもヒカルのモノローグを聞いた瞬間、2期のみではなく1期の全ての出来事の意味まで変わっていくのを感じ、かなりの衝撃を受けました。

1期で、エマを救おうとトキは手を尽くしていましたが、死ぬ状況が変わるだけで、彼女の死を避けることはできませんでした。私たちは死から逃れられないエマの姿に、決して死ぬ運命を改変することはできないのだと胸をえぐられるような思いにさせられたんです。

 

過去を問うな 未来を聞くな

 

この言葉で繰り返し何度もトキに、ちょっとしたことが未来の大きな変化をもたらしてしまうかもしれないのだと過去改変によるバタフライエフェクトについて釘を刺していたのはヒカルの方なんですよ。決して死を覆すことはできない。そのことは、ヒカルが一番理解しているはず。それでもヒカルは、トキを失いたくないという想いから、過去を書き換えるという禁忌を犯していたのです。

ヒカルがいつも冷静で物事を俯瞰しているようだったのも、ヒカルの年齢だけが明らかにされていなかったのも、彼が未来から過去に戻ってきているからなわけです。

自分が過去を改変して得た未来が悪い方向に向かわないよう、ヒカルは誰にも言えない秘密を抱えたまま、常に気を張りつめて過ごしていたのではないでしょうか。トキとヒカルのもとに寄せられた依頼を受けるかどうかヒカルが判断していましたが、可能かどうかというのではなく、自分が改変した過去に影響が出ないかを見ていたのかもしれませんね。

銭進に銃で撃たれて命を落とした天希の能力がリンへと移っていく描写があることから、能力者が死ぬ時に最後に触れていた人物へとその能力が移ると考えられます。その時、以前天希が写真を通して見たヒカルの記憶も引き継がれたため、リンはヒカルの記憶の中にトキが死ぬ場面があることを知ってしまいます。

死んだトキから引き継がれた能力を使い、過去にダイブしているヒカル。彼が「いつの時点」で「どこまで過去を遡ったのか」かはハッキリとしていないんですよ。今まで私たちが見てきた1期から2期の最終話に至る彼らの物語全てが、ヒカルによって過去を改変された後の出来事だったという可能性もあるわけです。しかも、ヒカルは「最後のチャンス」と言っていますよね。写真が複数枚あればそれぞれから過去に戻れるため、ヒカルが過去を何度も改変していることも考えられるんですよ。いったい今は何周目なのだろうか、そんなことを思ってしまいます。

『時光代理人 -LINK CLICK-』2期を通して描かれていたのは、過去に囚われてしまう人間の業ではないでしょうか。過去に戻って大切な人との未来を取り戻したいと願ってしまうのは、仕方がないことだと思います。大切な人が死を迎えるのであればなおさらです。大切な誰かを失ってしまったその時、もし自分に過去の世界へ戻ることができる能力があったとしたら、何もせずにいられるか。この問いに、胸がズシリと重くなるのを感じました。

 

伏線とダブルミーニング

リンが知ってしまった「トキが死ぬ」というヒカルの記憶。この場面、第1話の序盤で腹を刺されたヒカルの薄れゆく意識の中で既に出てきていたんですよね。この時のヒカルのモノローグがこちら。

 

全てが変わり続けている。もしも死は逃れられないなら、今ここで向き合っておくのも最善なのかもしれない

 

第1話を見ていた時は、「ヒカル! 弱気になるな! しっかりしろ!」くらいの感じで見ていたのですが、今見返してみるとこのモノローグはかなり重要な伏線だったと分かります。トキの代わりに自分が死ぬのが最善なら、それでもいいとさえ思っているヒカル。ヒカルがどれほどトキを守りたいと思っているかが感じられますよね。ヒカルの記憶を見た天希は大泣きして取り乱していましたが、心優しい彼女の涙はトキを失ったヒカルの深い悲しみの感情に共鳴して流したものだったのかもしれません。

 『時光代理人 -LINK CLICK-』は伏線の張り方やダブルミーニングが巧み。例えば天希が写っていた写真の裏に描かれた言葉も実は伏線。「いいお兄ちゃんがいないと生きられない」と子供の文字で描かれた言葉は、『時光代理人 -LINK CLICK-』2期の最終話のタイトルにもなっています。中国語をそのまま訳したから不自然な感じなのかなと思ったんですが、ちょっと違うんですよ。

銭進たちの元から逃げ出し警察に保護された天希に、リンが幼い頃のトキとの思い出を語って聞かせる場面がありますが、この時リンはトキのことを弟と言っています。でもリンとトキは実際には姉弟ではありませんよね。日本ではあまりピンときませんが、外国の映画などで親しい友人に「よう、兄弟」と呼びかけるのってありますが、リンの弟呼びはそれと同じもの。弟というのは、リンにとってトキが幼い頃から知っている親しい友人であるからこその呼び方なんです。

同様に、天辰がヒカルに渡した写真に書かれていた言葉にある 「お兄ちゃん」という言葉は、文字通り「兄」の意味だけではありません。ミスリードを誘うためにとわざわざ「お兄ちゃん」と訳されているのだろうと思いますが、もっと日本語的な表現に変えるとすると

 

あなたがいないと生きられない

 

つまり「兄ちゃん=あなた」は、天希にとっての天辰を指していたと同時に、ヒカルにとってのトキを意味していたんです。トキがいなければ生きられない。ヒカルの胸の内には、それほどまでに激しい想いがあったんですね。

と、ここまで書いて思ったんですが、トキはヒカルが過去に戻っていることによって死から逃れられているわけですし、「お兄ちゃん」はトキにとってのヒカルでもあるのかも…。

 

奇跡のようなvortex

『時光代理人 -LINK CLICK-』は挿入歌も含めて非常に楽曲が良いものばかり。2期ではさらに楽曲に力が入れられているなと感じます。その中でも出色なのが、やはりOP曲である「vortex」です。タイトルを和訳すると「渦」。とっても意味深です。

1期のOPも曲が良い上に、トキたちがタットダンスを踊る映像がとてもインパクトがありましたが、『時光代理人 -LINK CLICK-』2期のOPは曲・映像ともにこだわりが半端ないんですよ。

1期でもOP曲を担当したバンド「白鯊JAWS」のボーカル鱼麦扣さんの切なげな歌声と美しいメロディ。トキの身体が翻弄されるように舞い上げられたかと思った刹那、どこまでも落ちていくという映像。様々な人や物が現れては消え、主人公が物理的に墜落していく映像は美しい悪夢のようで見入ってしまいます。

 

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このOP、トキとヒカルが手を合わせた瞬間を境目に前半と後半に分かれ、前半は映像が逆再生、後半は曲が逆再生になっています。サビに入ると歌声が少しこもるようなエフェクトがかかっているようで歌詞がはっきりしない感じだなと思っていたんですが、それは逆再生だったからでした。

でも、映像は前半と後半で動きが逆だとすぐに分かりますが、曲についてはちょっと分かりにくいですよね。

この曲の出だしのメロディを後ろからたどっていくと、そのままサビのメロディとなるという仕掛けが施されています。上から読んでも下から読んでも同じ意味になる回文を音楽でやっている感じ。

 楽器など弾ける方は音を聞いて楽譜を書いてみると一発で分かると思うんですが、カラオケ風に図解するとこんな感じです。(耳コピで完璧ではないので、雰囲気程度で見てください)

 

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音の高さも長さも変えずに、正順と逆順とで印象が変わり、しかも通して聞くとちゃんと一つの美しい曲のメロディとして成り立っているなんて驚きですよね。逆からでも成立する曲というのは監督の要求だったそうですが、その難題を乗り越えて生まれた曲だったんですね。

この曲の歌詞も鱼麦扣さんによるもの。映像がトキを追っているので、始めのうちは歌詞もトキ目線なのかと思っていましたが、最終話まで見て聴き直すとヒカル目線だと分かります。

 

1番の歌詞(部分抜粋)

Like everything's meant to be
But imma win this silly game
Until then I will never leave
Take back all my regrets

「全てが定められているとしても、僕はこの馬鹿げたゲームに勝つまで逃げない。僕は全ての後悔を取り戻す」
(翻訳ツールを使用しての意訳です)

 

ヒカルがトキの死に抗うため過去に戻っていた事を知ってから聴くと、この歌詞の切なさに胸がキュッとなってしまいます

この「vortex」は、メロディのギミックだけでなく歌詞も素晴らしい奇跡みたいな曲です。ぜひフルコーラスで聴いていただきたいなと思います。

VORTEX (《时光代理人第二季》动画片头曲)

VORTEX (《时光代理人第二季》动画片头曲)

  • BaishaJAWS
  • サウンドトラック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

第3期の前に

本国では昨年秋に、『時光代理人 -LINK CLICK-』「英都編」のポスターとPVが公開されていました。過去かつ異国での物語となり、第3期の前にワンクッション置かれる感じです。

《时光代理人·英都篇》先行海报公开:相遇亦是重逢,牵引时光重返英都的夏日。 #时光代理人 #時光代理人 #시광대리인 #ข้ามเวลาพิชิตภารกิจ #LinkClick #ShiguangDailiren @haolin24870943 pic.twitter.com/fq8AbRBYEF

— 时光代理人LinkClick (@sgdlr_offical) 2023年9月26日

youtu.be

 

『時光代理人 -LINK CLICK-』2期を見るまでは、ヒカルの猫耳帽子がかわいいな〜なんて微笑ましく見られたPVですが、今ではどういう気持ちで見ればいいのかちょっと悩んでしまいます……。

そして、とうとうこの「英都編」の本国での配信が2024年の冬から開始されるという告知が出されたんです!

この「英都編」が日本で見られるのは2年後くらいになるでしょうか。絶対に日本上陸して欲しいですよね。ちょっと先の話になりそうですが、「英都編」の日本での放映がされることを信じて待ち続けたいと思います。

 

【2026年4月追記】

中国本土での配信から2年、2026年2月より待ちに待った『時光代理人 -LINK CLICK-』英都篇の日本語吹き替え版が放映されました!ということで、英都篇についても語っています。興味をお持ちいただけた方はこちらからどうぞ。

isanamaru.hatenablog.com